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異変!2004年の年末は、前年対比たった1.8%UP
24日までは12.9%UPだったのに。快洗隊直営店6店の内、前年実績のある4店で。
雨と雪だけが原因ではない。意外な低迷のその謎を探る。 |
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鳴海店は、平成16年11月20日オープン。12月1日から24日までの売上げに対し、大晦日まで売上げの伸びが145.9%。愛知県下では一番低かった。
これは、オープンしてわずか10日後からの12月ということで、なんと言っても「認知」がまったく進んでいないことに尽きるのであろう。
相模原店は、そういう意味では大晦日までの伸び率が141.3%と、直営快洗隊の中で一番低かった。
年末の伸びが無かった理由であり得るとすれば、相模原店が入っているオートバックスさんがお正月も連続して営業を続けると宣伝していたことぐらいか。
お正月明けの相模原店は、まずまずの混みようであったと言う。
それでも30日、安城、知立、北神戸は、
1日の洗車売上げ新記録を樹立 |
24日までの好調さに快洗隊全体の意気が上がったが、25日以降の意外な伸び悩みに、おかしいなぁ〜と焦っている時、29日の半日の雨はショックであった。どの店も、予算達成にトドメを刺された形の雨であった。
しかし、翌日の30日見事に晴れ上がった大晴天に、大晦日にまた雨が降るかもしれないなどという不安を振り払うように、大勢のお客様が押し寄せた。
1.大晦日前日であったこと、
2.前日に雨が降ったこと、
3.あまりにも見事な晴れであったこと。
この三つの理由で、この年初めての「大ラッシュ」が快洗隊各店に押し寄せたのだ。
この日、知立店は56.7万円の大ギネスを叩き出した。
安城店は43.3万円。意外かもしれないが、これもギネスなのだ。この店は瞬発力はないが、じっくりと実績を重ねていくタイプ。
その上、北神戸店も、ギネス更新を言ってきた。約35万円。この店が30万を破ったのは初めてであったそうだ。一日の売上げのギネスを出した3店舗。
れでも、前年の年末の大ラッシュの時より店の混雑は少なかったそうだ。今回の大ラッシュは前回に比べて応援部隊も少ない。しかし前年のラッシュを経て学習したのか、慣れたのか、取り回しがうまくなったのか、未だかつてない記録を立てながらもパニックにもならず淡々と運営が出来たそうだ。
これは、店としての力量が明らかに上がっているということだと思う。
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